2009年04月27日
半纏型ストラップ 〜掛川市・三浜区「三浜組」
掛川市・三浜地区「三浜組」


デザインをされたのが、横須賀の笛の名人・太田氏と言われるだけに、完成された素晴らしいデザインです。襟文字は、日向文字になっているのに。勝手に影文字にして祭半纏を作っているお店もあり、残念です。
印半纏・店半纏・仕事半纏・火消し半纏・祭半纏などなど。法被という言い方が言い易いので浸透していますが、正式には「半纏」です。法被とは、羽織の一種であり、襟が返っている、当然帯をしないなど違いはあります。ですが、何が何でも「半纏」と言えとはもうしません。「法被」で祭半纏の事が解れば、それでも良いでしょう。でも、正しい情報を伝えていきたいから、「半纏」と呼んでおります。
半纏は何も江戸からきたものではありません。着物の一種です。前合わせを合わせて着ると、「江戸から伝わった」などという人もおりますが、それも間違いと思います。勿論、仕事半纏を着ている人、植木屋さんとかは前合わせもしませんし、尻切れ半纏です。
丈が長いのも階級を表す為のものであり、誰もが長半纏を着ることは許されません。遠くからでも見分けが付く、柄を見ただけでも階級の区別が付くなど、昔の人はよく考えたものです。半纏一つとっても、色々な事が解ります。
デザインをされたのが、横須賀の笛の名人・太田氏と言われるだけに、完成された素晴らしいデザインです。襟文字は、日向文字になっているのに。勝手に影文字にして祭半纏を作っているお店もあり、残念です。
印半纏・店半纏・仕事半纏・火消し半纏・祭半纏などなど。法被という言い方が言い易いので浸透していますが、正式には「半纏」です。法被とは、羽織の一種であり、襟が返っている、当然帯をしないなど違いはあります。ですが、何が何でも「半纏」と言えとはもうしません。「法被」で祭半纏の事が解れば、それでも良いでしょう。でも、正しい情報を伝えていきたいから、「半纏」と呼んでおります。
半纏は何も江戸からきたものではありません。着物の一種です。前合わせを合わせて着ると、「江戸から伝わった」などという人もおりますが、それも間違いと思います。勿論、仕事半纏を着ている人、植木屋さんとかは前合わせもしませんし、尻切れ半纏です。
丈が長いのも階級を表す為のものであり、誰もが長半纏を着ることは許されません。遠くからでも見分けが付く、柄を見ただけでも階級の区別が付くなど、昔の人はよく考えたものです。半纏一つとっても、色々な事が解ります。
